
昨日のK-1
○レミー・ボンヤスキー(判定)チェ・ホンマン×
レミーは、1Rからローで攻めます。チェも最初は頑張ってましたが、ローが次第に効いて来たみたいで、手数は出したものの、優位に進める事が出来ず、判定で敗れてしまいました。
×レイ・セフォー(判定)セーム・シュルト○
シュルトの圧勝。セフォーは、ただ立っているだけの状態でした。しかし、中々倒れないセフォーにはビックリです。
×ジェロム・レ・バンナ(判定)ピーター・アーツ○
一進一退の攻防が延長まで続きました。最後は、判定でアーツが勝ちましたが、レ・バンナはスタミナが切れていましたね…。結局、今年もダメでした。残念。
○武蔵(判定)ルスラン・カラエフ×
カラエフの技の速さに1Rは戸惑った感じのある武蔵でしたが、2R以降は、カラエフの疲れや自身が順応してきたことにより、優性に試合を進めます。
カラエフも、意地を見せ、手数は出してきましたが、武蔵に有効打を与える事が出来ず、延長の末、判定で武蔵が勝利しました。
初戦は全て判定勝ちと、いきなり消耗させられる展開になりました。
×レミー・ボンヤスキー(1R2分8秒、KO)セーム・シュルト○
長身を活かしたロングレンジからの打撃で優位に進め、首相撲から強烈な膝がモロに入り、ダウンを奪います。その後、コーナーに追い詰め、ダウンを奪いシュルトの圧勝に終わりました。
○グラウベ・フェイトーザ(2R1分5秒、KO)武蔵×
アーツが怪我のため、またドクターストップとなり、リザーブマッチで勝ったグラウベが参戦。てっきり、敗者復活でレ・バンナかと思ったのですが、ここは認識不足でした。
そのグラウベは、1R終盤にダウンを奪うと、2Rには、積極的に打ってくる武蔵に打ち負けず、ロープに追い詰め、飛び膝蹴りでダウンを奪い、武蔵立ち上がれず…。"代役"として出てきたグラウベの決勝進出が決まりました。
○セーム・シュルト(1R48秒、KO)グラウベ・フェイトーザ×
シュルトは積極的に前に出て左膝がグラウベの顎に直撃。グラウベは前のめりにダウンし、秒殺。シュルトが圧倒的な強さで優勝しました。
しかし、シュルトは強過ぎます。K-1ルールでは勝てる選手って出てくるんでしょうか?(総合だと、ヒョードルやバーネットが勝ってます)
デカくて動けるなんて反則ですよ(笑)
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